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    テレビアニメ話数単位10選 2011

    http://d.hatena.ne.jp/tatsu2/20111215/p1
    こちらの記事に影響されたり、ツイッターでいろいろ見かけたりで選んでみたくなったのでやりました。今年は本当にアニメが面白いもの揃いで色々なことがおろそかになった気がしますがそれはそれ、これはこれということで一年総括も兼ねて選定の意義はあったかなぁと思いました。記憶をたどって再定着させるのも重要なことだと改めて。


    ●スタードライバー 輝きのタクト 25話 「僕たちのアプリボワゼ」
    脚本 榎戸洋司
    絵コンテ 村木靖 五十嵐卓哉
    演出 五十嵐卓哉
    作画監督 伊藤嘉之
    メカ作画監督 阿部慎吾 大塚健

    今後地上波で見られるかどうかというドリームメンバーによる作画祭り回
    ワカメ影、バリパンチ、サーカス、エフェクト、金田飛び、なんでもござれのロボ作画の時代ミックスによるワームホール的な画面が楽しい。カット一個隔てるだけでまったく別のタウバーンが見られる。
    あえて最終話で語ることも無い、と言わんばかりのタクトの「俺には見えている!」は今年屈指の名言。挿入歌で泣き、エンドロールでも泣ける。


    ●俺たちに翼はない 11話 「 妹萌えという概念を知っているか?」
    脚本 鴻野貴光
    絵コンテ 鎌仲史陽
    演出 星野真
    作画監督 内田孝、伊藤依織子 大田謙治、竹上貴雄 川口弘明、Han Jung Yi

    俺つばでどの一話を挙げようか散々迷って、渡会さんパンチの回にしました。7話は他の方が挙げているのでパスでw
    部屋とグレタガルドを縦横無尽に行き来し、結局現実に返ってくる鷹志。部屋の時間効果や窓の映りこみなど、細やかな配慮と、「栄えある王の凱旋だ!」の有効活用による非常に多様な感情を抱かせる回。秀逸です。


    ●セイクリッドセブン 8話「マゴコロを込めて」
    脚本 綾奈ゆにこ
    絵コンテ演出 そ~とめこういちろう
    作画監督 杉光登

    セイクリッドセブンならここしかないかと。男女と言う性別の違い・身長差・絶妙な距離感。まさに「デートムービー」。ベテランそ~とめさんとお若い綾奈さんのナイスタッグ!


    ●アイドルマスター 7話「大好きなもの、大切なもの」
    脚本 土屋理敬
    絵コンテ 桝成孝二
    演出 高橋正典
    作画監督 山下智

    元々アイマスファンの桝成さんが参加したのもあって流石と言った出来。「宇宙ショー」での経験がしっかり活きた「子供の年長・年少」の描き分けと、いつも通り(ROD・かみちゅ)の日常描写、最後が良い話なのも効いてます。プロデューサーに落越さんがいたからツテもあったのかな?


    ●ベン・トー 4話「豚肉生姜焼き弁当 852kcal」
    脚本 山田由香
    絵コンテ 津田尚克
    演出 津田尚克 板垣伸
    作画監督 かどともあき

    俗に言う「著莪回」。OPからラストまでの統一感が素晴らしい上に、戦闘中の箸の使い方に思わずうなる。スーパーの横空間に広がりの出たバトルパートでもあった。かっこいい著莪も可愛い著莪も楽しめます。


    ●バカとテストと召喚獣にっ 8話「ウチと日本と知らない言葉」
    脚本 高山カツヒコ
    絵コンテ 坂本隆
    作画監督 坂本隆、牛島希

    ef好きならまず反応してしまうであろう回。
    http://ponytailflower.blog97.fc2.com/blog-entry-10.html


    ●真剣で私に恋しなさい!! 1話「真剣で私にかかってきなさい!!」
    脚本 高山カツヒコ
    絵コンテ演出 元永慶太郎
    作画監督 竹上貴雄、杉本功

    元永さんは12話中どっかに爆発ポイントを持ってくるので身構えていたら、1話から大爆発で驚きましたよw 濁流のように押し寄せるキャラ量と、ふんだんに注ぎ込まれる作画リソース、とにかく楽しく盛り上がる。関係性より個々の大活躍にフォーカスが当たるのはその後あまりない展開でもあるので貴重な回とも言える。


    ●魔法少女まどか☆マギカ 9話「そんなの、あたしが許さない」
    脚本 虚淵玄
    絵コンテ 七嶋典子
    演出 向井雅浩
    作画監督 片山みゆき、半澤淳 関口雅浩、松本元気 潮月一也、岩崎安利 伊藤明彦

    10話と迷いましたが、製品版(ブルーレイ)の修正によってさらに演出効果(杏子とまどかの協定シーンに被さるオブジェなど)が上がっていたのでこちらに。あとぼくはやっぱり特攻フェチなんだと思います。


    ●戦国乙女 10話「心中乙女」
    脚本 木村暢
    絵コンテ演出 佐藤雄助
    作画監督 小林利充、羽坂英則 山田真也

    心情の機微が秀逸。戦国乙女はどれも独立して良い回が多いけれど、特にこの回は印象強く残っていたので挙げました。本能寺の変の料理の仕方に、歴史へのアイロニーを感じる。佐藤雄助、いったい何者なんだ…?w

    ●これはゾンビですか? 11話「ああ、オレの所にいろ!」
    脚本 森田繁
    絵コンテ斎藤哲人
    演出 吉田俊司
    作画監督 浅井昭人 清水勝

    王道です。ここまで男前にやられるとほかのラノベ主人公は立つ瀬が無いのではないかと言わんばかりの魔装少女兼ゾンビ。異能を受け入れる家の家主としての最適解、アクションのカタルシス、まさに最終話らしい出来!→え?最終回じゃねーの!?まで含めて頭から尻尾(次回予告)までおいしい。


    こんなところですね。にしてもこうして見ると、お祭り騒ぎな回が大好きなんだなぁやっぱり…w
    記憶力が低いので、カットや演出単位で優秀な回は忘れてしまうので即時ツイッターに書くようにしているんですが、ログが流れるのでtwilogで潜航するのにも時間がかかるので今回はそれを参考にするやり方ではやってません。あくまで「覚えているほど印象の強い回」に限ります。
    「いつ天」「シーキューブ」等がまったく見られないのは、単話での魅力よりシリーズ通しての演出や脚本に惹かれたからなので、特にひとつ話を挙げることも無いかなと思って外したんです。嫌いなわけではなくむしろ大好きです!

    あと、ましろ9話も入れたかったですね。次点ということでひとつ。


    番外編

    ●Get Ride!アムドライバー 3話「ボーダタック」
    脚本 並木さとし
    絵コンテ演出作画監督  山口晋

    作画カッコよすぎるので思わずw



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